大谷翔平選手も実践した!~マンダラチャートについて~

こんにちは。
能力開発推進委員会です。

先日、会社の皆様に大谷翔平選手も実践していたマンダラチャートを作成していただき、
資格取得、または個人とチームの目標達成をサポートするツールの作成テクニックを習得していただきました。

◆マンダラチャートとは
 マンダラチャートとは、株式会社クローバー経営研究所・社長の松村寧雄氏が
 考案したフレームワークの事です。
 マンダラチャートは情報整理や目標設定に優れたツールです。
 主題やテーマとなる目標を中心に置き、関連するカテゴリーや具体的なタスクを
 放射状に結びつけることで、目標達成のための具体的なアクションプランを策定することが  
 できます。

近年は、大谷翔平選手が学生時代から活用していたというエピソードが紹介された事で話題になりました。
大谷翔平選手はマンダラチャートで視覚化する事によって自身の目標や進捗状況を明白にすることが出来たのです。

【マンダラチャートを書くメリット】
 1.バランス思考が得られる。
 2.自分の能力を引き出す。
 3.アイデアが生まれる。
 4.頭の中が整理出来る。

マンダラチャートは、能力開発においても非常に役立つツールです。
個人が自己啓発やスキルアップを目指す際に、マンダラチャートを活用する事で、計画立案や目標達成をサポートする事が出来ます。
ぜひマンダラチャートを試してみて、情報整理と目標達成にお役立ててください。

【参考文献】
・大谷翔平選手も実践したマンダラチャートとは何か?~『マンダラ思考で夢は必ずかなう! 「9マス発想」で計画するマンダラ手帳術』より~ | Promapedia(プロマペディア)     (ssaits.jp)
・マンダラチャートとは?目標を明確にして達成するためのプロセスのご紹介!【図解付き】 | MarkeTRUNK (profuture.co.jp)

DX実現に向けたプロセスを徹底解説!

突然ですが皆さま「DXって何?」と聞かれて、パッと答えられますか?

DX(デジタルトランスフォーメーション)という言葉は聞いたことのある方が多いかと思いますが、
「ビッグワードで抽象的で分かりづらい」
「説明までできない!」
「やらないといけないと分かっているけど何からやったら良いか分からない」
というお声をよく耳にします。

そこで今回は、DXについて簡単に分かりやすくご紹介させていただき、
DX推進に活かしていただけたらと思います。

【そもそもDXとは・・・】

DXを最初に唱えたスウェーデンウメオ大学のエリック教授はDXとは、
「デジタル技術が生活のあらゆる側面に変化を与え、リアル空間にデジタル技術が浸透することにより、組織・個人・社会に起こる変化」と定義しております。
また、経済産業省では、
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」
と定義しております。

【DX実現までのフェーズ】
① デジタイゼーション(情報のデジタル化)
情報をアナログからデジタルへ変換しましょう!
(例)名刺をそのまま保管するのではなく、スキャンしてPDF化する
   紙の資料をPDF化したり、メールやチャットでデータのやり取りをしたりすることなど
② デジタライゼーション(プロセスのデジタル化)
デジタルデータを共有し、組織の業務で活用できるように、
業務プロセスのデジタル化をしましょう!
(例)名刺を電子化して保存する、保存データを分析して今後の営業活動に活かすなど
③デジタルトランスフォーメーション(デジタルデータとデジタル技術による企業変革:DX)
  デジタルデータやデジタル技術によって革新し、ビジネスそのものの変革や進化、
顧客起点の競争優位性を生み出す変革をしましょう!

このような3ステップを理解した上で、どの部分に課題があるのか全体像を把握した上で1ステップごとにDX化を図っていくことが大切です。

その中でもデジタイゼーションとデジタライゼーションのフェーズで悩んでいる企業が多いかと思います。
まずはデジタイゼーションの見直しから始め、デジタライゼーション実現を目指していくことから始めていきましょう!

【参考文献】
荒瀬光宏「1冊目に読みたい DXの教科書」 SB Creative

食事の重要性について

皆さん、食事の重要性について考えたことはありますか?

毎日、ただ食べておりませんか?
もちろん考えている方も多いと思います。
このコラムを読んで、やっぱり食事って大切なんだなと思って頂けると幸いです。

正しい食事は私たちの体に必要な栄養を与え、健康なライフスタイルを促進してくれます。
しかし、現代では多忙な生活や繁華な都市生活により、健康的な食事を維持することが難しくなって来ております。
その為に私たちは自分たちが何を食べているのか、どのように食べているのか考えていく必要があるのだと思います。

食事の取り方として大切なことは、栄養バランスを考えるということです。
例えば、炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルなど、これらの栄養素をバランスよく取る食事を考えると以下のような食事になります。
朝食はご飯・目玉焼き・ほうれん草のお浸し・牛乳・リンゴ半分。
昼食はスパゲッティ・野菜サラダ・ヨーグルト。
夕食はご飯・豚の生姜焼き・野菜の煮物・味噌汁・みかん1個。
※成人の1日の必要カロリー約2,200カロリーを想定しております。

食事を取る際も、ゆっくり時間を掛けて取ることも重要です。
急いで食事をすると脳が食事を満足していないと感じ、食べ過ぎを起こしてしまう可能性もあります。

最後に食事の時間を自分と向き合う時間と考えることも大切です。
食事は体を栄養で満たすだけではなく、心も豊かにするものです。

自分と向き合い、ゆっくりと食事を楽しむことで日々のストレスや疲れを癒すことも出来るのです。
今一度、食事について考えていきましょう。

参考サイト:彩食健美 栄養バランスと健康の関連
:サントリーウェルネス

川越って・・・すごいんです!

エコーステーションが、鶴ヶ島市から、川越市に移転して15年。
私が入社した年の年末に、移転しました。時が経つのは早いですね。

埼玉の北のほうで育った私には、川越に観光に行こう!
とか、あまり思っておらず正直、あまり馴染みがないままなんとなく川越に通勤するようになりました。
(ちなみに通勤時間は約1時間半…)

埼玉県民の皆様!
川越観光されたことがない方もいらっしゃるのではないでしょうか??

今回は、川越の魅力を少しでもお伝えできればと思います!

川越の一番の魅力は歴史的な建造物や景観です。
これまでの地域貢献委員会のコラムでも紹介させていただきましたが、江戸時代の風情が色濃く残り、蔵造りの街並みや、脇道には多くの町屋が連なっている場所もございます。
また、街全体が重要な伝統的建造物群保存地区に指定されており、時代を感じることができます。

ユネスコ無形文化遺産になっている「川越まつり」や
たくさんの提灯が連なる「川越百万灯夏祭り」には弊社も出店し参加しています。
日本陸連公認コースである「小江戸川越ハーフマラソン」も実施されており、
弊社では昨年10名の社員が参加し、川越の街並みを走りました。

また、川越は食べ歩きもおススメ!
川越いもを使った、食べ歩きにピッタリなおさつチップ・芋スティック、つぼやき芋などなど。。。

蔵造りの街並み周辺に、多くのお店がございますので、観光しながら、食べ歩きしませんか?
また、鰻も美味しいお店がたくさんありますし、老舗の料亭もございます。
リーズナブルなお店から、ちょっと贅沢をしちゃおう!というお店まで様々ございます!

川越のすごい所は、歴史と現代が融合した独自の魅力があります。
伝統的な建築物や文化財が保護されながらも、新しい街の部分も垣間見れます。

弊社のある川越駅西口周辺は、特にこの10年で大きく変わっています。あれ?噴水があったところだよね?!と思った方!噴水は10年以上前になくなってしまっております。

古い街並みと新しい街並みが共存している川越にぜひ遊びに来てください!
直通電車も多数走っておりますので、実は都内からはとっても近いのです!

そして、川越に遊びに来たついでに、エコーステーションにもお立ち寄りください♪

人生を変える習慣化のテクニックとは?

歯磨きをする、マスクをつける、寝る前に寝間着に着替える、
皆さん当たり前のようにされてますがこれらは全て習慣化されている行動です。

私達の人生の半分以上は習慣で成り立っており、習慣を操る事ができれば、
挑戦したい事、叶えたい事への努力が当たり前のように行えるようになります。

つまり、習慣つければ自分の人生を思い通りに描くことのできるようになります。
そこで、今回は習慣を身につけるためのテクニックをご紹介いたします!

習慣化に必要な期間​​は、18日〜254日(平均66日)という研究結果があり、「最低でも3週間はかかる」と言われています。
しかし、その行動に対して抱く印象のに善し悪しによって習慣化されるまでの時間は異なり、自分が辛いと感じるものを習慣化させるには最低でも8週間程かかると言われています。


勉強や筋トレなどキツイと感じるものを習慣化するには、どの様にして続けれ習慣化されると思いますか?

習慣化をするのに大切なのは、量より頻度です。
まとめて2時間ハードな行動をするのでなく、毎日20分ずつ、週4回以上行動したほうが習慣化できる確率が跳ね上がるそうです。

時間を確保した後、習慣化のやり方や相場を知って目標を立てる事ができれば、あとは実践するのみです。
2日に1回、20分でも行動する日を8週間程続ける様にするとこれからの人生が思い通りに動かせる能力が身につきます!
ぜひ試してみて下さい。

ご覧いただきありがとうございました!

能力開発委員会では、希望を持って人生を変える事をサポート致します!!


参考文献
【人生楽勝】どんな難しいことでも習慣化できる心理テク
https://www.youtube.com/watch?v=9SmeNIRbRJI

企業に求められる情報セキュリティ対策とは

皆さまの会社の情報セキュリティ対策は万全でしょうか?

私たちは日々情報システムの利便性と引き換えに、大きな危険性を抱えております。
それは、情報システム停止による損失や顧客情報の漏洩によるブランドイメージの失墜などをしてしまうことで、取引先や顧客など多くの関係者に影響をもたらしてしまうことです。

そのような点から、情報セキュリティに対するリスクマネジメントは重要な経営課題の一つとなってきています。

そこで、今回は組織や企業で発生する可能性のあるリスクとそれぞれのセキュリティ対策について、総務省の「国民のための情報セキュリティサイト」を参考にご紹介させていただきます。

① ウイルス感染
ウイルス対策ソフトの導入、ソフトウェアの更新、危険なWebサイトのフィルタリングなどを行うようにしましょう!

② システムへの不正侵入
パスワードの管理・更新、ファイアウォールの導入、侵入防止システムの導入、ソフトウェアの更新、ログの取得と管理を徹底していきましょう!

③ 情報漏洩
ファイアウォールの導入、顧客データなどの管理、資料・メディア・機器などの廃棄ルールの徹底、無線LANのセキュリティ設定、ユーザー権限の管理、パスワードの管理・更新を徹底して行いましょう!

④ 災害などによる機器障害
定期的なバックアップ、無停電電源装置の設置、設備の安全管理を徹底していきましょう!

このようなリスクをあらかじめ想定し、情報セキュリティ対策の方針と規則を定めることが大切です。
このような行動指針を全従業員に対して周知徹底と教育を行い、意識の向上を促すようにしていきましょう。


【参考文献】
①IPA 独立行政法人情報処理推進機構「情報セキュリティ10大脅威2023」
 https://www.ipa.go.jp/security/10threats/10threats2023.html (閲覧日:2023/05/22)
②総務省 国民のための情報セキュリティサイト「必要な情報セキュリティ対策」
 https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/security/business/executive/03.html (閲覧日:2023/05/22)

企業文化とは?

こんにちは、経営理念推進委員会です!
突然ですが皆さんが所属する会社の特徴的な活動、他の会社に負けないを言えますか?

私たちESグループは「社員ファースト」が特徴的な会社です!
業務上における必要な技術・知識の勉強から社内・地域交流、果ては趣味まで。。。。。
とにかく社員の「やりたい!」を尊重し、そこからビジネスへ繋げる企業です!
先日弊社にて実施いたしましたWBCパブリックビューイングも社員の要望と地域交流を結びつけて実現させたものであります。この様子はめざましテレビ様にて紹介されました!

 この様な企業が持つ独自の風習・価値観は”企業文化”と呼ばれています!
 企業文化の形成には多くのメリットがあります!

①会社イメージの発信
 独自性の強い風習・価値観はその会社がどんな会社なのか最も端的に伝えやすいツールになります!

②人材定着
 あらかじめその会社の風習・価値を知った上で入社してきた社員は会社と価値観が近いため定着率が高くなります!

③社内モチベーションの向上
 同じ価値観を共有することで社員同士が繋がりやすく、働きやすい環境が構築されます!

 企業文化がもたらす恩恵はどれも企業活動において重要な役割を担っています。が、このメリットどこかで聞き覚えがありませんか?そう、これらのメリットは経営理念と同じなのです!

 というのも企業文化の形成は経営理念の効果のひとつでもあるのです!
企業文化は日々の業務、経営の中で培われるのです。日々の企業活動を決定づけるのが経営理念。つまり、経営理念は長い年月をかけて企業文化を形成し、企業活動に様々な恩恵をもたらすということですね!

 社内外問わずさまざまな恩恵をもたらす企業文化は日々の積み重ねにあり!経営理念を駆使して日頃から良好な社内環境を習慣づけましょう!

※参考文献
「企業文化」とは?企業文化が生み出す大きな成果とメリットを解説
https://talknote.com/magazine/corporate-culture/

「企業文化」とは? 企業文化が生み出す大きな成果とメリットを解説