【CHE TIMES Vol.1】部活から学んだ教養

こんにちは!健康教養推進委員会のYOSHIです!

私は小学校4年生から高校3年生まで野球をしてきました。自分でもこんなに長く打ち込めたのは何か惹かれるものが絶えずあったからだと思います。

その中で身についた教養をお話しさせて頂こうと思います。

皆様もご存知の通り、野球は内野手6人、外野手3人の計9人でプレーをするスポーツです。

団体競技ですので個人の力というよりは皆で協力し、勝利を目指していくスポーツになります。

ここで必要となってくるのが「協調性・協力性」だと思います。

小学校時代は、ただ自分が試合に出たい、打ちたい、投げたいという気持ちで野球をしていた記憶がありますので「協力性・協調性」とは無縁だったと思います。

この協調性は中学校や高校での部活で身についた教養になります。

中学・高校では新人戦や夏季大会・秋季大会など多くの公式戦があり、

地方大会を勝ち進んで行かなければ県大会・全国大会に出場することが出来ません。そのためには、チームで1つになり団結することが勝利へのカギとなります。

そこで考えたことがチームでの自分の役割を決めることです。

これは高校時代に特に意識していたことになりますが、私は打順で2番または7番~9番の下位打線を打つことが多くありました。

そこで求められることは、もちろん出塁することがベストですが、自己犠牲も求められます。柔らかく言えば「チームのために」ですかね。

走者がいる時には、送りバントをしたり、エンドランをして走者を次の塁に進めるそういう役割を意識してプレーしておりました。また守備固めで起用されることもありましたので、

バッティングの時間を割いて守備練習をしていたこともありました。

チームが勝つためにバント練習や守備練習は人より多くやっていたと思います。

これがチームプレー(協力性・協調性)なのではないかと思います。

勝利を掴む為には必要不可欠なものだと私は思います。

ただ、私だけがこのことを実践しても試合には勝つことは出来ませんのでメンバー1人1人が役割を担っており、チームの為になることを実践しておりました。

1人1人が役割を実践することによりチーム全体がまとまり、1つ上のレベルになったと感じました。また、チームの仲も深まり、1年生の時より、2年生、3年生の時には大げさかもしれませんが、試合中はあいつ「今、こういうことを考えているだろうな」ということがわかるくらいまでチームがまとまっていたように思います。

「協調性・協力性」は集団には必要不可欠な教養の1つだと、この記事を書いていて改めて感じました。

この「協調性・協力性」は社会人になっても必要なことで、企業は協調性・協力性、無しには発展はないと思います。One for All All for One(一人はみんなの為に、みんなは1つの目標の為に)1人1人が意識していかなければならないことだと思います。

以上が学生時代に部活から学んだ教養になります。ご一読ありがとうございました。

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