【CHE TIMES Vol.3】フィットネスクラブと私

こんにちは健康教養推進委員会です!

今回は買取小江戸チームTakaさんよりフィットネスについてのコラムをお届けします。



フィットネスクラブの会員です。スポーツをしていたころから約20年、一度も退会したことがありません(正確には2回ほどジムを変えている)。

そのおかげだと思っていますが、極端な体重の増加は今までありません(正確には2.3kgくらいの増減はある)(ウエストはかなり太くなっている)。

しかしながら、トレーニング自体を継続して行ったことはありません。

なかにはコミュニティができて1年ほどハードにトレーニングした、ヨガにハマって外部のヨガスタジオまで通った、などということもありますが、長きに渡りやる気オンオフ状態を繰り返しております。

基本的にはまるでお風呂会員の様相です。

時々、真面目にやらなくてもったいない、とおっしゃる方がいらっしゃいますが、もったいなくありません。

なぜなら体重の増加が抑えられているからです(正確には2.3kgくらいの増減はある)。

“健康的風であれば良い”と思っていますので、一応目的は達成且つ継続中です。

むしろもったいないと思うのは、短期的にがんばって辞めちゃう人、数か月、良くても1~2年で辞めちゃう人がなんと多いことでしょう。一回辞めてしまうと、いつかまたやろうとしても鈍くなっていて簡単にはできないし、なかなか戻せないのではと思います。

ちなみに目標はシンプルに“登館すること”です。もう行ったら満点です。そしてお風呂だけ入って帰路につきます。

しかし、お風呂の為だけに登館しているとある日、たまにはやるかな、となります。トレーニングルームを素通りし続けることにより、顔見知りの白い目、トレーナーからの心無い数多の言葉と、自身の微かな良心の呵責よって自分が悪いことをしている、という強迫観念が芽生え、半ば押し出される形で思わずトレーニングルームへと足が進んでしまうのです。罪悪感貯金系トレーニング法とも言います。

こうしてイヤイヤ期の低迷状態でも月に数回、少なからずカロリー消費を行うことが可能になります。

これは人生という長いスパンから見たならば、継続的にトレーニングをしていることになるでしょう。

このようにサステナブルなトレーニング法を実践しております。

また、生活にも密接にかかわっているので、ジム選びにある程度基準があります。

・自宅から近い(車で10分以内)

・お風呂(湯舟)がある

・夜11時まではOPENしている、または24時間営業である

・パワーラック、スミス、バーベル、ダンベル等、本気系の器具があり、ビッグ3ができる

・かといって本気じゃなくても怒られない 

万が一本気でトレーニングしたくなった時ためにも、対応可能にしておきたい気持ちを大切にしています。新しい器具が入ると、とりあえず触って品評したりもします。

使うことはほぼありません(マググリップだけは触り心地が好きで愛用している)。

展望としてはフィットネスクラブにこれからもずっと通って年数を重ねていくつもりです。30年くらい通うときっと仙人のような高みに立てるかなと思っています。“登館すると脂肪燃焼”、“トレーニングの話をするとパンプアップ”が次の目標です。

そして添い遂げるつもりで二人三脚にて歩んでいきます。

次回は“10㎏越えの減量するとお米一粒一粒が天使となって微笑む”です。

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