【ISMS】Pマークとは?

皆さん、こんにちは!株式会社エコーステーションISMS委員会です。

本日は今年4月で制度施行25周年を迎えた「プライバシーマーク制度(通称Pマーク)」についてご紹介します。

Pマークの概要や目的等を分かり易くご紹介しますので是非最後までご覧ください。

「プライバシーマーク制度」とは、企業や団体など(事業者)の個人情報保護の体制や運用の状況が適切であることを、消費者のみなさんに”プライバシーマーク“というロゴマークを用いてわかりやすく示す制度のことです
(※一般社団法人日本情報経済社会推進協会より)

最近では、「個人情報」を大切に取り扱う事業者として、ホームページや名刺、ポスターなどにプライバシーマークを使用するケースも多く見受けられます。

企業がPマークを取得するメリットとしては下記の点が挙げられます。

  • 顧客からの信頼が向上すること

個人情報の取り扱いを第三者機関が客観的に審査し、一定基準に達したと認可された企業だけが取得することが出来るため、信頼されやすくなります。

  • 情報漏洩の防止など個人情報保護法への対策になること

従業員の意識が向上することで外部にPCを置き忘れてしまったり、会社の携帯をなくしてしまったり、個人情報の書かれた資料を置きっぱなしにしてしまったりといった社員のうっかりミスを防止する仕組みを構築することができます。

弊社は昨年情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格「ISO27001」を取得しました。
今後はPマークも取得できるように、日々情報セキュリティ対策に力を入れていきたいと思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

今後も有益な情報を発信して参りますので、是非チェックしてみてください。

【参考】
一般社団法人 日本情報経済社会推進協会
https://privacymark.jp/