健康生活推進委員会2024年度活動開始

こんにちは、健康生活推進委員会です。

今年1回目のコラムは、当委員会が行っていく活動内容について書かせて頂きます。

まず、当委員会の活動目標は「人生100年健康生活でイキイキ働ける環境創り」です。
社員全員が1日でも長く、健康で活動的に仕事を出来るように色々とサポートしていきます。

主な活動内容

・健康優良法人認定の継続 ブライト500取得へ
全従業員の健康管理、健康推進への取組みを行っていきます。

・スポーツエールカンパニー認定の継続 ゴールド獲得を目指す
全従業員の健康増進の為に運動の促進、情報発信をしていきます。

・くるみんの取得
仕事と子育ての両立支援に取り組み、くるみんの取得を目指していきます。

・小江戸川越ハーフマラソンへの参加
地域の活性化、従業員の健康促進の為に、今年も参加してまいります。

・ラジオ体操の推進、ジムトレーニング動画の作成
弊社でも就業前に行っているラジオ体操をさらに推し進め、健康促進を行っていきます。体力づくりのサポートを出来るようなトレーニング動画を作成していきます。

・社員の肉体改造サポート
1年間をかけて、無理のない肉体改造、ダイエットサポートに取り組んでいきます。

以上が健康生活推進委員会が年間を通して活動していく内容となります。

活動内容を1つ1つ、意味を持った内容にしていきますので1年間どうぞ宜しくお願い致します。

2023年 健康生活推進委員会の活動報告

今年最後のコラムは、年間の活動を3項目に分けて書かせて頂きます。

1.コラム(毎月、運動・食事・睡眠を題材にしたコラムを作成)
・ラジオ体操最強説 ラジオ体操が体にどのような健康効果をもたらすのか。
・食事は「量より質」 質の高い食事とはどんな食事なのか? 
・睡眠と幸福度について 睡眠は心の安定と幸福感を築くために重要なものである。
この他にも色々なコラムをアップさせて頂きました。

2.活動内容
・スポーツエールカンパニーの申請手続
・健康経営優良法人の申請手続き
・協会けんぽ 健康宣言実施シート提出
・ストレスチェックの実施
・ESGAcademyワークショップ
「体のしくみについて」「オフィストレーニング(実践編)」
「人間形成に重要な栄養素タンパク質について」「メンタルヘルス 自己肯定感」
計4つのワークショップをさせて頂きました。

3.小江戸川越ハーフマラソンへの参加
ハーフと10キロにエントリー 参加者は全員完走致しました。
小江戸川越ハーフマラソンは地域活性化の為、これからも毎年参加して参ります。
最後に、当委員会は全従業員が1日でも長く健康で活動的な生活を送る為の、
サポートをすることを目標としてやって参りました。
様々な活動を通じて、少しでも健康を意識して頂けていたら幸いです。

来年も今年の反省を活かし、良い委員会にしていきたいと思います。 1年間、色々とご協力頂きましてありがとうございました

小江戸川越ハーフマラソンに参加しました!

こんにちは。健康生活推進委員会よりお知らせです。

当委員会では従業員の健康増進のため「小江戸川越ハーフマラソン」への参加を奨励しています。
今年は8名の社員がこのイベントに参加しました。

「小江戸川越ハーフマラソン」は毎年11月に川越市で行われるマラソンで
毎年1万人以上のランナーが参加する大きなイベントです。

ハーフ(21・0975キロ)と10キロ、小学生も参加できる「Fun Run」(約4キロ)が行われ、川越水上公園、蔵造りの町並みなど川越の景色を楽しみながら走ることができます。

当日は小雨で気温も低く厳しいコンディションでしたが、参加した社員全員が楽しく完走することができました。

大会前にジムに通ってトレーニングを始めるなど、このイベントを通じて、社員の健康的な運動習慣を促進することができました。
皆で完走目指して取り組むことでチームワークや連帯感の強化に貢献できたと感じます。
来年もエコーステーションでは「小江戸川越ハーフマラソン」への参加を推進し、健康的な運動習慣のきっかけとしたいです。

睡眠と幸福度について

私たちの幸福度は、日々の生活の質に大きく影響を受けます。
その質を向上させるために欠かせないものが睡眠です。
十分な睡眠をとることは、私たちの心の安定と幸福感を築くための重要な基盤となります。
このコラムでは、睡眠と幸福度の関係についてお話していきます!

①心の安定

良質な睡眠をとることはストレスや不安の軽減、心のバランスを整える効果があります。
充実した睡眠をとることにより、リフレッシュされた状態で日々の課題に取り組むことができ、ポジティブな気持ちを保つことができます。

②充実感を得る

睡眠中に脳は情報の整理や記憶の定着を行い、クリエイティビティや問題解決能力を高めます。良質な睡眠を通じて、私たちは創造性に富んだ考えやアイデアを生み出し、充実感を得ることができます。

③免疫力を高める

十分な睡眠をとることは免疫力を高め、体力を回復させる効果があります。健康な身体は幸福感の基盤となり、エネルギッシュな日々を送ることができます。

私たちが幸福な人生を送るためには、睡眠を大切にすることが不可欠です。
規則的な睡眠を確立し、快適な寝具や環境を整えることが重要になります。
忙しい日常の中で睡眠を優先することは大きな課題かもしれませんが、睡眠を大切にすることでより幸福な人生を築くことができるのです。
心地よい眠りを追求し、幸せな日々を送っていきましょう。

食事は「量より質」

今回は「食事」に関してのコラムです。
皆さん!自分に適した摂取カロリーは把握していますか?

また意識してカロリーを摂取していますか?
今回は自分に合った食事についてご紹介いたします。

摂取カロリーの目安(平均) 
※活動量により個人差があります。

参考:厚生労働省 「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08517.html

参考:厚生労働省 「日本人の食事摂取基準(2020年版)」策定検討会報告書
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08517.html

いかがでしょうか?
多く感じましたが?
少なく感じましたか?

カロリーも意識して食事を取ることが大切で、食事は「量より質」と言われます。

なぜ、質の高い食事がいいのか?
質の高い食事とは、体に必要な栄養素がバランスよく摂取できるものを指します。

バランスの取れた食事には、たんぱく質、炭水化物、健康的な脂質、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが含まれます。
これらの栄養素は、体の正常な機能維持に不可欠です。
慢性疾患(高血圧、糖尿病、心臓病など)のリスクを低減し、健康をサポートします。
逆に、低品質の食事(高脂肪、高糖分、高塩分、プロセス食品)は健康に害を及ぼすことがあります。また、適切な体重管理に役立ちます。過剰なカロリー、脂肪、糖分を摂取する食事は、体重増加や肥満のリスクを高めます。

質の高い食事とはどんな食事?

・異なる種類の食品を組み合わせ、バランスの取れた食事を作りましょう。
・加工食品やファーストフードの摂取を制限し、自炊を奨励します。
・毎日多くの野菜と果物を摂り、ビタミンや食物繊維を確保しましょう。
・魚、鶏肉、豆類、ナッツなどから質の高いたんぱく質を摂りましょう。
・オリーブオイル、アボカド、魚油などの健康的な脂質を選びます。
・糖分と塩分の摂取を制限し、プロセス食品や加工食品を減らしましょう。
・適切な食事の量を食べ、過度な食べ過ぎを避けましょう。

近年では、コンビニなどでも健康を意識した商品が手軽に購入できます。

お金をかけずに質の高い食事に置き換えていくことも可能ですので、少しづつチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

あなたの未来が明るくなるかも!?

身体活動のメッツ(METs)を把握して効果的な減量を

この時期は特に減量に取り組んでいる方や、取り組まなければと考えている方が多いのではないでしょうか。

そこで、今回は身体の活動強度を表す単位を用いて、簡単に計算できる身体活動時の消費エネルギーについて紹介します。

【身体の活動強度を表す(METs)とは】

身体活動による消費エネルギーを把握するために、身体活動の強さの度合いを表すメッツ(METs)という単位が役立ちます。メッツは座って安静にしている状態の活動強度を1とし、安静時の何倍の負荷が身体にかかっているかを示す値です。
例えば、歩行に関する身体活動については、以下のような値が算出されています。

・とてもゆっくりした歩行(時速3.2㎞未満)・・・2メッツ
・普通歩行(時速4.0㎞)・・・3メッツ
・ゆっくり階段を上る・・・4メッツ
・速歩(時速6.4㎞)・・・5メッツ
・ゆっくりとしたジョギング(時速6.4㎞)・・・6メッツ
・ランニング(時速8.4㎞)・・・9メッツ

ランニングの活動強度は9メッツなので、安静時に比べて9倍の負荷がかかっている(=エネルギー消費している)という事です。
メッツ表には様々な活動について数値が算出されています。日常、何気なく行っている動作や運動が、どれ位の強度か確認してみるのも興味深いと思います。

座位安静時(1メッツ)の1時間あたりのエネルギー消費量は、1.0(kcal)×体重(kg)に相当します。つまり、エネルギー消費量は下記のように計算できます。• 安静時代謝を含んだエネルギー消費量(kcal)≒活動強度(メッツ)×時間(h)×体重(kg)

例えば、3メッツのウォーキング(時速4㎞)を10分行った場合、以下のように推定できます。• 体重50kgの方のエネルギー消費量・・・3(メッツ)×1/6(h)×50(kg)≒25kcal体重100kgの方のエネルギー消費量・・・3(メッツ)×1/6(h)×100(kg)≒50kcal

このように、同じ運動を同じ時間行なっても、体重によって消費エネルギーが変わります。

また、同じ時間、身体活動をしたとしても、「ゆっくり水泳を行う」(6メッツ)と、
「ボウリングを行う」(3メッツ)では、エネルギー消費量は倍近く異なります。

身体活動量の基準(日常生活で体を動かす量)18~64歳では、「強度が3メッツ以上の身体活動を23メッツ・時/週」行なうことが理想とされています。

運動量の基準(スポーツや体力づくりを目的とした運動で体を動かす量)

18~64歳では、「強度が3メッツ以上の運動を4メッツ・時/週」行なうことが、生活習慣病予防に効果的といわれています。
ちなみに、「3メッツ以上の運動」とは、汗をかき息が弾む程度の運動強度を指します。

効果的な減量に取り組むためには、食事内容に気をつけるだけでは十分ではありません。

身体活動のメッツを参考にし、消費エネルギーを意識しながら、日常生活の中で無理なく取り入れられることや、楽しく続けられることを見つけて、身体活動量を少しずつ増やし、効果的な減量を目指していきましょう!

7月29日(土)・30日(日)は、川越百万灯夏まつりに出店しました。

こんにちは。地域貢献委員会です。

7月29日(土)・30日(日)は、川越百万灯夏まつりが行われました。

【川越百万灯夏まつりとは? 川越百万灯夏まつりの由来】

\松平大和守斉典侯の遺徳を偲んだ切子灯籠から始まりました/
川越城主松平大和守斉典(なりつね)侯が嘉永2年に病没後、三田村源八の娘、魚子(ななこ)が、「斉典侯から受けた恩義」に報いるため新盆に切子灯籠をつくり、表玄関に掲げたことがきっかけで始まったお祭りとされています。
その後町中をあげて斉典侯の遺徳をしのび、趣向をこらした見事な提灯まつりが行われるようになりました。
一時中断はされていましたが、昭和35年の夏に川越市・観光協会・川越商工会議所の主催で復活しました。
昭和48年より併催行事として歩行者広場が実施される様になり、
昭和57年には市制60周年を契機に「川越百万灯夏まつり」と改められ、市民参加型のまつりとして生まれ変わりました。

※出典:川越百万灯夏まつり実行員会HPより

歴史ある川越百万灯夏まつりに、今年も出店をさせて頂きました。
「買取小江戸 本川越店」の店舗前にて「飲み物」「ぬいぐるみ」「水筒」「アクセサリー」等を販売させて頂きました。

暑い中ご購入頂きましたお客様、有難うございました。
地域貢献委員として、地域の方々と接する機会が出来た事嬉しく思います。
10月の川越まつりも同様に出店予定ですので、また宜しくお願いいたします。

デジタルデバイスと睡眠の関係性

デジタルデバイスが私たちの生活の一部となっている現代、情報の入手やコミュニケーションツールとしてスマートフォンやタブレットは必要不可欠な存在です。
しかし、便利ではありますが睡眠に与える悪影響も近年問題視されています。

今回は健康生活推進委員会からデジタルデバイスと睡眠の関係性について探り、質の高い睡眠を得るための対策をご紹介します。

≪デジタルデバイスが睡眠に与える影響≫
・ブルーライトの影響
 デジタルデバイスから放出されるブルーライトは、目の網膜に刺激を与え、体内時計を乱します。
 ブルーライトの影響により、入眠を遅らせ睡眠の質を低下させたりすることがあります。

・視覚刺激の影響
 デバイスの画面からの視覚刺激は、脳を刺激し覚醒状態を維持する可能性があります。
 入眠困難や深い眠りへの影響になります。

≪睡眠の質を上げる方法≫
①スクリーン時間を制限する
 就寝前の1〜2時間は、デジタルデバイスの使用を制限しましょう。
 スマートフォンやタブレットからの刺激を避けるために、本を読んだり、
 音楽を聴いたり、リラックスする活動に時間を割きましょう。

②ブルーライトフィルターを使用する
 デバイスの設定やアプリを活用して、ブルーライトフィルターを有効にすることで、
 目の負担を軽減し睡眠の質を改善することができます。

③デバイスフリー寝室を作る
 寝室はリラックスできる場所であるべきです。デジタルデバイスを寝室から排除し、
 寝る前の時間を落ち着いた環境にしましょう。

④デジタルデトックスを行う
 定期的なデジタルデトックスを取り入れましょう。
 例えば、週末や休暇中にデバイスを一時的に使用しない時間を設けることで、
 脳や目への負荷を軽減し、自然な睡眠リズムを回復させることができます。

⑤ナイトモードの活用
 デジタルデバイスには、就寝前の時間帯にデバイスの使用を制限する機能があります。
 ナイトモードを設定し、指定した時間帯になると通知や刺激的なコンテンツが
 表示されないよう設定しましょう。

デジタルデバイスは私たちの生活を豊かにする一方で、睡眠にも悪影響を与えることがあります。
適切な対策を取ることで、デバイスとの健全な関係を築くことができます。
デジタルデバイスの使用時間を制限し、デジタルデバイスとの距離をとりながら、睡眠の質を向上させるための環境や習慣を整えましょう。
質の高い睡眠は、健康や日常生活のパフォーマンスにおいて不可欠な要素ですので、ぜひ取り組んでみてください。

食事の重要性について

皆さん、食事の重要性について考えたことはありますか?

毎日、ただ食べておりませんか?
もちろん考えている方も多いと思います。
このコラムを読んで、やっぱり食事って大切なんだなと思って頂けると幸いです。

正しい食事は私たちの体に必要な栄養を与え、健康なライフスタイルを促進してくれます。
しかし、現代では多忙な生活や繁華な都市生活により、健康的な食事を維持することが難しくなって来ております。
その為に私たちは自分たちが何を食べているのか、どのように食べているのか考えていく必要があるのだと思います。

食事の取り方として大切なことは、栄養バランスを考えるということです。
例えば、炭水化物・たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルなど、これらの栄養素をバランスよく取る食事を考えると以下のような食事になります。
朝食はご飯・目玉焼き・ほうれん草のお浸し・牛乳・リンゴ半分。
昼食はスパゲッティ・野菜サラダ・ヨーグルト。
夕食はご飯・豚の生姜焼き・野菜の煮物・味噌汁・みかん1個。
※成人の1日の必要カロリー約2,200カロリーを想定しております。

食事を取る際も、ゆっくり時間を掛けて取ることも重要です。
急いで食事をすると脳が食事を満足していないと感じ、食べ過ぎを起こしてしまう可能性もあります。

最後に食事の時間を自分と向き合う時間と考えることも大切です。
食事は体を栄養で満たすだけではなく、心も豊かにするものです。

自分と向き合い、ゆっくりと食事を楽しむことで日々のストレスや疲れを癒すことも出来るのです。
今一度、食事について考えていきましょう。

参考サイト:彩食健美 栄養バランスと健康の関連
:サントリーウェルネス